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ペキロンクリームは爪水虫に効果はあるの?特徴や副作用について

 

ペキロンクリームは爪水虫に効果はあるの?特徴や副作用について

出典 https://www.qlife.jp/

 

ペキロンクリームは皮膚の真菌症の治療薬で、白癬(足白癬、手白癬)などの水虫や、カンジダなどにも効果があるクリームです。

 

ペキロンクリームは一日に一回患部に塗るだけで一日効果が持続するため使い勝手が良いのですが、爪水虫には効果は期待できるのでしょうか?また、ペキロンクリームの副作用などについても調べてみました。

 

 

ペキロンクリームは爪水虫に効果はある?

 

ペキロンクリームは水虫の原因菌である白癬に効果はありますが、残念ながら爪水虫には効果は期待できません。

 

元々、皮膚の真菌症治療のために作られた物なので、皮膚へ浸透しても爪への浸透は確認されていません。

 

皮膚の水虫の治療には効果的ですが、有効成分が爪の内部に浸透しなければ爪水虫の改善にはつながりません。

 

同じ水虫でも、白癬菌の潜む場所が違うので爪水虫の治療には、爪水虫専用の治療薬を使用しなければ効果は期待できないのです。

 

爪水虫専用の治療薬としては「クレナフィン」や「ルコナック」がありますが、医師の診断を受け爪水虫と診断された場合にのみ処方され、一般的には購入する事は出来ません。

 

また、現在では自宅でも爪水虫をケアできる専用の市販薬も発売されていますので、気になる方は参考にしてみて下さい。

 

爪水虫専用市販薬はこちら

 

ペキロンクリームの副作用について

 

ペキロンクリームは真菌を殺す薬なので、体質によっては副作用が現れる場合があります。

 

主な副作用としては、接触皮膚炎、局所的な刺激感、皮膚のかゆみや赤みなどが現れる事があります。

 

ただし、ペキロンクリームの使用を止めればすぐに改善されます。

 

また、妊娠中の使用は、安全性が確立されていません。

 

現在では、妊娠中や授乳中でも使用できる水虫用のケアアイテムもありますので参考にどうぞ。

 

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