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爪水虫のよくある質問記事一覧

爪水虫に感染した爪は、症状が進むにしたがって白濁から茶褐色になり、爪そのものも分厚くなって、欠けたりしてしまいます。そのままでは靴下や靴を履くにも困難になることがあり、薬も十分に塗ることが出来ません。そのため、分厚い爪をやすりで削る方法を取るわけですが、この方法は決して良くないわけではありません。削り過ぎて出血したり、歩くときに指先に体重がかかり過ぎて痛みを感じることがあることから、良くないと言わ...

皮膚科に行って爪水虫の治療を行う際に、よく聞かれる方法が『パルス療法』という治療法です。これは、2004年に承認された治療法で、イトラコナゾールという薬剤を使用します。イトラコナゾールを200mgを1回量として、1日2回、1週間連続で投与し、その後の3週間は投与しないという間隔と1セットとして、これを3セット繰り返します。『パルス療法』は3セットが限度となっていて、治療を始めてから半年間は経過観察...

爪水虫が高齢者に多い、と言われる理由のひとつに、感染しても痛みやかゆみがなく、気づきにくい、という点があります。加えて、病院に行かずに市販薬で治療するということが難しいこと、病院に行っても治療期間が半年以上と非常に長くかかるため、断念する人も少なくないことが挙げられます。そのため、あとからあとから爪水虫の患者が増えてきて、結果的に高齢者には爪水虫の患者が多いということになってしまうのです。また、自...

爪水虫に感染している場合、初期段階での早急な治療が強く求められるのには、それなりの理由があります。それは、爪水虫を根治するまでの治療期間が、皮膚にできる足白癬やかかと水虫などと異なり、非常に長い期間を要するためです。皮膚が生まれ変わるターンオーバーの期間は、約1ヶ月ですが、爪が生まれ変わるには、6ヶ月から1年ほどかかります。また、爪水虫の治療に際して、医師から処方された内服薬を使用して治療する場合...

爪水虫に感染してしまった場合、自分以外の人に爪水虫を感染させないために、様々な気遣いが必要になります。爪を切るときにも、切った爪や切る道具に他の人が触れると、爪水虫に感染してしまうので、まずは自分専用の爪切りやニッパーを用意することになります。その道具の保管についても、家族が使う爪切りなどと一緒に保管することは絶対にやめて、別々に保管しましょう。さて、爪水虫に感染している場合の爪切りの方法ですが、...

爪水虫に罹ってしまったとき、よく聞かれるのが効果のある塗り薬はない、しかし、内服薬は肝臓や腎臓に負担がかかる、という話です。確かに、爪水虫は治療したいが、だからと言って肝臓や腎臓を悪くしたい人は誰もいないでしょう。そんな時に頼りになるのが、お灸による爪水虫の治療です。お灸、というと肩こりなどの血行不良などに効果のあるイメージがあるかもしれませんが、爪水虫にも効果があるということで、実際に施術メニュ...

一見、あまり関係のないように見える、糖尿病と爪水虫ですが、実は深い関係があります。それは、糖尿病や糖尿病予備軍と言われる人の身体は、病気を引き起こす細菌やウイルスに対する免疫力や抵抗力が、健康な人よりも落ちています。そのため、感染症のひとつである爪水虫にもかかりやすくなっているのです。ある統計データでは、糖尿病の患者の方が爪水虫に感染する確率は、健康な人と比較して約3倍にもなるということです。また...