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ルコナックは通販で買える?ルコナックの特徴や副作用について

ルコナックの特徴、副作用、通販で買える?

出典 佐藤製薬株式会社

 

ルコナックは、2016年1月に承認された爪水虫用の外用剤でその効果も期待されていますが、通販で買えるのか?特徴や副作用について調べてみました。

 

ルコナックは通販で買えるの?

ルコナックは通販で買えるのか?

 

結論からいうと、ルコナックは通販で購入する事は出来ません。

 

ルコナックは病院や皮膚科を受診し、専門医の診断を受けた上で爪白癬に感染しているとの確定診断を受けた場合のみ処方される薬です。

 

病院や皮膚科の受診代などを考えると、自分でルコナックを購入したほうが費用が抑えられるのですが、現状では通販でルコナックを購入する事は不可能になります。

 

もしも、病院や皮膚科に通うことなく自宅で爪水虫のケアを考えているのであれば、自宅でケアできる爪水虫専用の市販薬も販売されていますので是非参考にしてみて下さい。
>>爪水虫市販薬ランキング!効果があるおすすめの市販薬は?

 

 

ルコナックの特徴

ルコナックの主な有効成分はルリコナゾールで、爪表面に塗るだけで原因菌の発育を妨げるに十分な濃度が配合されており、しっかりと爪の奥深くまで有効成分が浸透していることが確認されています。

 

爪水虫の治療に関しては、爪全体が生え変わらないと完全に治ることはないので、どうしても爪が全部きれいに生え変わる期間の半年から1年もの間、薬を塗り続ける必要があります。
それに対応するためか、ルコナックは4mlの薬剤を5本セット、あるいは10本セットで販売されています。

 

使い方は、1日1回、患部全体に塗布するだけと簡単に済ませることができるので、爪水虫の治療には最適かもしれません。

 

ただし、ルコナックは重症化した爪水虫への有効性は確認されていないため、爪水虫の症状が現れた初期段階の治療に適した治療薬と言えます。

 

 

ルコナックの副作用はあるの?

 

ルコナックは、爪以外の皮膚などに付着した場合は副作用が出ることがあります。

 

薬剤が皮膚に付着することで、副作用となる皮膚の乾燥や皮膚炎、湿疹、角質化が起こる可能性があるとされています。

 

もしもルコナックを使用する場合は、爪周辺の皮膚に薬剤が付着しないように注意することが必要です。

 

ただ、薬剤の入ったボトルの先端を患部に押し付けることで薬剤が出てくるようになっていますので、周辺の皮膚への付着には、それほど神経質になることは無いかもしれません。
それでも付着した時は、すぐに拭き取るようにしましょう。

 

 

ルコナックと同等の外用薬

 

ルコナックと似たような爪水虫の外用薬としては、クレナフィンがあります。
どちらも有効性に関しては、それほど違いがないと言われていますので、どちらを処方されるかは受診する病院や皮膚科によって違います。

 

薬価はルコナックの方がクレナフィン』りも4割ほど安いようです。

 

病院や皮膚科によっては、どちらも扱っていない場合もあります。
そのような場合は、飲み薬が処方されることになるでしょう。