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爪水虫の塗り薬について記事一覧

爪水虫に外用薬が効きにくい、と言われる原因のひとつとして、爪の表面が硬く水分を弾くという特徴があるため、薬剤が浸透しにくいという点が挙げられます。それなら、軟膏やクリームを使えばいい、と思われるかもしれませんが、軟膏やクリームでは爪と皮膚の間まで薬剤を塗布することは出来ません。その難点を克服したのが、この『クリアネイルショット』です。オイルの膜につつまれた有効成分が爪の表面に馴染み、油膜は爪表面に...

爪水虫の治療に関して、よく言われるのが、皮膚科で処方される内服薬についての副作用です。個人差はあれど肝臓に負担がかかる薬があるため、外用薬で治療したい、と考える人が多いのも事実です。しかし、病院に行って医師が処方した薬がある以上、指示通りに飲まないわけには行きませんね。そんな時に頼りになるのが、処方薬の必要ない市販薬です。その中で、ネイルサロンで話題になっているのが、この『Dr.Gs クリアネイル...

『クレナフィン』は、2014年に、一般名エフィナコナゾールとして発売された爪水虫の外用液です。『クレナフィン』が発売されるまでは、爪水虫に使用する外用薬はなく、治療を内服薬に頼らざるを得ませんでした。内服薬の場合は、副作用として肝臓や腎臓に負担がかかるケースが多く、爪水虫の治療に踏み切れない人が多かった、と言われています。『クレナフィン』は液状の薬であるため、爪と皮膚の間はもちろん、爪の奥深くまで...

『ルコナック』は、2016年1月に承認された爪水虫用の外用剤です。主要な有効成分はルリコナゾールで、爪表面に塗るだけで、原因菌の発育を妨げるに十分な濃度で、しっかりと爪の奥深くまで有効成分が浸透していることが確認されています。使い方は、1日1回、患部全体に塗布すること、となっていて、その際は患部周辺の皮膚に薬剤が付着しないように注意することが必要です。それは、薬剤が皮膚に付着することで、副作用とな...